平成18年6月議会一般質問Q・A【寺坂議員】
新駅設置に関する調査について、
市民の皆様が新駅の必要性と税金の投入の可否について判断するには、行政が調査した報告書の必要性を訴えて質問を行いました。その時に調査費を計上するとの答弁がありました。具体的に調査費の計上については今後どうすると考えているのか。
お答えください。
A、費用負担の問題含め、三者協議の隔たりを埋め、最終的な意思決定のためには第3者による客観的な調査が必要と考えております。調査内容の項目が調整できましたら、早急に調査費予算のご審議をお願いしたいと考えています。
水路・水路跡地の整備について
@新田1号水路の整備について、
・大阪市や守口市などと同じように水路にふたをかけて、多くの市民が利用できる遊歩道に出来ないでしょうか。
・ また、他の地域より少し遅れて咲く、桜をアピールしたサクラ通りに整備出来ないでしょうか。
A、地元自治会とせせらぎ水路として整備の協議をしています。
A新田2号水路の歩道整備について、
・ マンションの建設にともない民間で整備される歩道整備の残りの部分を速やかに行政で整備し、通行できるようにすべきではないでしょうか。
B御領水路の整備計画について、
・ 水郷としての趣を残す御領の水路の整備は、今後具体的にどのようにする予定ですか。
A、大東八景にもある水郷の街として御領地区の街づくりに即した、水環境を作ろうと、20年に完成する予定です。
C氷野水路の整備と跡地の整備について、
・住宅に隣接して残っている水路の整備について、具体的に今後どうするのか、長い間待っている市民に説明する時期にきているのではないでしょうか。
・また、氷野3丁目の水路跡地の道路の開通とその他の水路跡地の整備はどのようになるのでしょうか。
・住宅に隣接する水路が悪臭で整備されないままで残され、住宅のない地域での水路が埋められて整備されている、市民からは大変矛盾する内容であります、埋め戻しの基準をお答下さい。
D太子田水路の整備について、
・悪臭で園児達にも悪影響がでている、南郷保育所周辺の水路の整備は今後どうなるのか、お答え下さい。
A、地域事情を十分に勘案したうえで、当該水路の活用について水路の整備計画を策定する予定。
文化施策について
Q、@子ども(児童・生徒)が文化芸術に親しむ環境づくり
・毎月いずれかの小中学校で文化芸術に親しむための、体験学習としてお茶やお花などの教室への参加を財政的にも時間的にも、教育委員会が支援してはどうでしょうか。
A、公民館2階の茶室の改善については、現在利用されている方の利便性を図るため、サークルの意見を聞き調整しています。より多くの市民が効率よく部屋を利用頂けるよう引き続き検討する。
Q、新たなまちづくりについて
・大東市の街づくりの基本は行政中心でなく、市民や自治会など一般の市民.団体が参加する協働のまちづくりを進めることがこれからの街づくりではないでしょうか。
・また、同時に自治会のみだけでなく、ボランティア団体や一般市民が、自由に街づくりに参加できるシステムの構築が必要ではないでしょうか。
A、今年度から協働のまちづくりを推進していく方策の一つちして、提案公募型委託事業を実施し、現在書く団体から企画提案を募集しているところです。
アドプト制度の活用のほか、市内各所で展開している活動を広く市民の皆様に情報提供していくことを通じて、気軽に参加しやすい環境を整えてまいります。
Q、市民参加のまちづくりについて
・従来の行政からの自治会への丸投げ的発想の街づくりから、一般の市民がもっと自由にサークル活動的感覚で街づくりに参加できるシステムにすべきではないか。
・そのことは、市民との契約で行われている、アドブト.リバー、*アドブトロード、*アドブトパーク、*アドブトウォーターロードなどの活用をもっと図るべきではないでしょうか。お答え下さい。
A、下水道では、今後とも水路等の整備にあたっては、住人参加による地域コミュニテイのを支援するという考え方にたって、アドプト事業を進めてまいります。